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塗装ブースを自作していく Vol.03

DATA:2023.9.30

TAGS: PAINTBOOTH, PLAMODEL,

制作する予定だった塗装ブース。

すでに完成。
そして塗装2体済み

制作過程を動画もしくは画像で残すつもりだったのだが、思いの外熱中してしまい何も撮らずにある程度の完成形まで進んでしまってから写真などを撮る始末。。

ちょっとした改訂

先日記載した設計図をほんの少し改訂してこの形に。
改訂したと言ってもほとんど変わらない。

変更点としては、

  • 通気孔(下)の高さが少し狭くなった
  • 吹き返し防止の板をアクリルにした

上記2点ほど。

アクリル板にしたおかげでかなり見やすい(上部の通気口のフィルター汚れが)
あと明るい。

現状としては両側にLEDをぶち込みたい。

使ってみた

使用感はかなりいい。
フィルター(換気扇フィルター:100均)を使用しているが、がっつり汚れていなければ一切引き返しはなく、ニオイも全くしない。
汚れてくるとやはり吸気性能が下がる。
この辺りをどう対処していくかがポイント。

負圧を作る板のところにフィルターを噛ませているのだが、これをダクト換気扇部分につけたほうがいいのであろうか。
どちらにせよ変わらない気もしなくはない。
ただ、手前で抵抗がかかるのと後ろで抵抗がかかるのとで吹き返しの問題は後者のほうが吹き返しが少なくなりいい様な気もする。
こちらに関しては試してみるしかない。ただ改修するのが面倒くさい。

ということで2体ほど全塗装した感想としては、現時点での性能面、機能面の問題はないという感じ

※約10年ぶりのエアブラシそして全塗装。その割にはそこそこ上手くできたんじゃなかろうか?

おまけ

板の設計図とカットするときの図面を置いておくので、ほぼ同じ様な形を作成したい場合は画像保存どうぞ。(天板の穴に関しては記載していないので、購入したダクトに合わせてくださいませ)

DOWNLOAD

ネジ類、アクリル板や隙間テープなど家にあったので、その分を引くと材料費は総額20,000円でお釣りがくる程度(購入時で18,000円くらいだったか)

材料リスト

※9mm厚の板で作成していますが、ネジをそのまま差し込むと割れる(裂ける)確率が非常に高いので、ドリルで下穴を開けてからネジを入れていくのがおすすめです。(太さ、長さにもよりますが)

※この記事は9/30に下書きしたものを10/28に9/30として公開したものになります。

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